<添付ファイルの説明について>
- ファイルを添付したこと
- 添付ファイル名
- 圧縮ファイル(zipファイルやlzhファイル等)であれば、その中身
- 実行ファイル(exeファイル)であれば、その内容と扱い方
親しい間柄でも、この程度の説明はした方がいいと思います。礼儀という観点からはもちろんのことですが、日頃からこういう癖をつけておくことで、コンピュータウイルス感染の予防にもなります。
今時、無条件に添付ファイルを閲覧・実行するのは「おまぬけ」以外の何ものでもありません。
説明無しで添付ファイルを送った場合、メールごと問答無用で削除されても仕方がありません。
<添付ファイル名・拡張子について>
MacOSの場合、ファイルのデータから起動すべきアプリケーションが判別できるため、特に拡張子をつける必要がありません。
ところがWindowsの場合、拡張子とアプリケーションが関連付けられており、その関連付けから起動すべきアプリケーションが決定されるため、拡張子は必須です。
拡張子がついていない場合でも、まれに、ファイルの「プロパティ」を見ることでファイルの正体がわかる場合もあります。
拡張子の無いファイルや、誤った拡張子が付いたファイルに対し、データからファイルの正体を判別することができるWin用フリーソフトもあります。→「
WinExChange(Vector)」
また、添付ファイル名に全角文字(平仮名や漢字など)を使うと、受信時にファイル名が文字化けすることがあります。
それだけなら受信側で名前を付け直せばよいですが、拡張子まで「不明」になることもあります。
相手のことを考えるなら、ファイル名に全角文字を用いるのはやめた方がよいでしょう。