掲示板の書き込み 〜管理人さんへ

掲示板(もしくはブログのコメント欄)には様々な人が訪れます。
当然、管理人としては困惑したり嫌な気分になったりする書き込みもあるかと思います。
我慢したり妥協したりして「なぁなぁ」で済ますのも一つの手ではあります。しかしその場合は、後々何度も同じことを繰り返される覚悟をしなければなりません。
とりあえず、意思表示をしてみてください。

<気の弱い管理人さんへ>

管理人と訪問者は対等の立場です。媚びる必要はありません。
嫌なことは嫌だと、はっきり言うのも時には相手に対する「親切」になります。「自分にとっては普通のことでも他人にとっては困惑すること」は、言われないとわからないものですから。

自分にとって深刻な状態になる前に、軽くお願いしてみてください。
案外『気がつかなかった。ごめんね。次からは遠慮しないで言ってよ〜。』なんてことだったりします。

お願いしてみて縁が切れるなら、所詮その程度の間柄。
縁が切れる時期が早まっただけだと考えましょう。

<気の強い管理人さんへ>

内容にかかわらず、掲示板(=公の場)で注意されたことで「恥をかかされた」と感じる人もいます。メールを使うという手もありますので、うまく使い分けましょう。

たとえ「何度注意しても結果は同じ」であろうとも、他人にお願いするときは言葉を選びましょう。
自分が生身の人間であるのと同様に、相手も生身の人間です。正論であっても、人を追い詰めることがあります。
相手の面目・自尊心について想像をめぐらす余裕を持っても、自分に損はありません。

しかし、どんな風に注意しても、逆恨みされることはあります。管理人にとっては「逆恨み」でも、注意された人にとっては「恨み」なのです。
そこのところだけは忘れずに。